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天台寺門宗
満願寺教會
To live and to die,
Impermanence and sufferings,
About the meaning of our existence.
当教會について
古代インドの釈尊のお覚りに始まる教え(ダルマというインド古語で統一します)の歴史は、始まりのインド大陸を遥かに超えて、スリランカ、中国、東南アジア、チベット、日本その他の国へと伝播し、それぞれの国で多様な変遷をたどってきました。
釈尊が覚られたダルマは、身命を省みない弟子たちの努力により、上記のような様々な地域や時代に合わせた形に変容をしつつ、今日まで人々の精神的な支えとなってきたのです。
我が国では聖天様とよばれる、元ヒンドゥー教由来の神様は、仏教史において相当古い時代に〈ダルマを護る尊格〉として受け入れられたと考えられています。
当教會では、強力な護法尊である聖天様への祷(いの)りを通して、人間としての精神的な成長、貴方や私が人間として生まれた意味の探求を目指していきたいと考えます。
聖天様が護法尊という性格を御持ちである以上、御加護をお祷りする吾らもまた法、即ちダルマを守る義務が存在すること、つまり仏教徒であるという自覚が必要になると思われます。
【ご注意】当教會の御祈祷、お問い合わせはメールのみにて受け付けております。また直接面談、電話によるお問い合わせは現在受け付けておりません。又お返事には数日お待ちいただくこともあります。ご了承ください。
メール:kriyababajinamah*outlook.jp
(*を@に変えて送信)

浴油祈祷について
願意は「当病平 癒」もしくは「家内安全」のみです。

主宰者について
井口梵森 大正大学卒。J.Krishnamurtiに影響を受ける。渡印五回、主にVarānasīにてHindhū-dharma及びMahāyogī Shyamācaraṇa Lahiḍī (মহাযোগী শ্যামাচরণ রহীদি)系正傳kriyāyogaを、帰国後、天台寺門宗金翅鳥院羽田守快僧正に入室。現在、天台寺門宗満願寺教會住職。天台寺門宗少僧都、三僧祇。
Tantrācārya evam Yogācārya (तन्त्राचार्य एवं योगाचार्य ;Akhil Bhrātīya Tāntrika Samāja अखिल भारतीय तन्तोरिक समाज )、奇門遁甲等東洋占法研究その他 著書なし。
※学者/智者/霊能者の類ではありません。凡人です。
ヨーガ指導等は現在行っておりません。

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